もえたん批判

蛍雪時代」に記事が載っていた。たぶん編集部の見解に花本金吾先生(『レクシス英和辞典』などの著者)をはじめとする旺文社人脈の識者がコメントを加えたもの。

よくないところ:語数(少なすぎ),見出し語の選定基準・例文の妥当性に疑問,カナによる発音表記
いいところ:副詞を多く取り上げている

発音のカナ表記に対する拒否反応はこのへんからきているのか。英語教育関係のちゃんとした先生方の中にもカナ表記の研究をしている人がいて,一概に否定すべきものでもないと思うが,実はそのへんの研究者の間でも方式の違いで宗教論争に陥りがちだったりしてトホホである。