高額教科書に悲鳴

http://www.asahi.com/national/update/0517/024.html
「教科書会社に見積りを取った」のなら,自社の出版物と同じクオリティのものを想定して見積もったのでは?要するにオーバースペックなんじゃないのかなあ。
あと,著作権料はこんなに高額(5400万円)になるのか? 広く頒布することを前提としている出版物ではなく,特定の学校での使用に限定されているのだから,著作権法 http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html でいう「学校その他の教育機関における複製」(第35条)とその翻訳にあたると見なして著作権料の支払いは不要になったりしないのかな。このあたり,知識があるわけではないので単なる想像だけど。法律上の規定と慣行が異なっていたりする可能性もあるかもしれない。

学校の教員予定者に訳してもらうことで翻訳料を浮かす

英語に訳すんだよね。それはすごく危険だと思います…