ビジネス英語スーパー辞典

id:editech さんに教えていただいたアルクの「ビジネス英語辞書」http://home.alc.co.jp/db/owa/bdicn_sch は,日向清人編『最新ビジネス英語スーパー辞典』の記述を流用しているのだろうか。同書は

Wall Street Journalや外資系企業の社内文書などから著者が収集したデータに基づいており、自然な英語表現ばかり。安心して使うことができます。

ということなので安心して使うことにする。
同じアルクのサイトでも,たとえば「客単価」を『英辞郎』でひくと customer transaction という謎の訳語が出てくるのに対して,「ビジネス英語辞書」では average sale,average sale amount と違う語が出てくるのがおもしろい。というか当然なのだけれど。
それにしても customer transaction でいいの? どういう文脈で使われるのだろう。