ユリイカ

ユリイカ2005年4月号 特集=ブログ作法 あるいはweblog戦記

ユリイカ2005年4月号 特集=ブログ作法 あるいはweblog戦記

大評判のこの雑誌、水道橋の旭屋書店の最後の1冊を買ったので、あの界隈で買おうと思ってた人はほかをあたってください。
対談は出席者のはてな日記を読んでの期待に十分応えるものでおもしろかったが、悪いけど吉田アミさんの言葉は紙の上の活字で読みたくなかった感じ。その場にいて聞いてる分にはおもしろいのだろうけど、字で読むと茶々のいれ方が途中から鬱陶しくなってきた。あと、チャーリーが予想通りちっちゃい。

ほかの論考も、なんかいつもネット上で読んでる人のが多くて、新鮮さがなかったなあ。ユリイカの限界を感じたよ。それに今やブログを語る時は「ブログと wiki」というように、Wiki も引き合いに出すのがデフォルトなのに、刺身のつまとして今さらパソ通と掲示板しか出てこないってのはどうにもずれてるよね(こういう時に引き合いに出される Wiki というのは、発話者の頭の中では Wikipedia と同義じゃないかな)。
発見が多かったのはブログ・ガイド100 の中の id:smasuda 氏の記事かな。
どうでもいいけど、このエントリを書いて更新したら、今日書いた最初の記事のタイトルほか数行が消えてるんですけど。はてなダイアリーへの要望と書いておけばなんとかしてくれるんだっけ。