words for a book

words for a book を購入。最初聞いたときは「大江慎也の自伝を小松崎健郎が手伝う」という話だったが,予想したのとずいぶん違っている。

大江の小さい頃の写真とか載っていて,この人のこれまでの苦難を知る人にとっては涙をこらえるのが大変だと思う(あと,幼稚園時代の写真に一緒にうつってる子の中にうちの息子に激似の人がいてびっくり)。

もうちょっと詳しい感想は http://www.nosouth.com/verdean/log/eid8.html に書いたが,最大の衝撃は「その男の名前は出したくない」という言葉かな。その男の言い分も聞いてみたい気はするが。