Unicode

文字コードの話なんか深入りしたくないと思ってちゃんと本読んだことなかったので、とんだところで馬脚を現してしまった。
http://slashdot.jp/comments.pl?sid=275272&cid=796694

まあこのオフトピスレッドにも、有用な情報(http://slashdot.jp/comments.pl?sid=275272&cid=796864 とかね)はあったのでよしとするか。

自分のコメントを読み返してみると舌足らずなので恥ずかしいけど、要するに、はしご高とくち高に別々のコードを割り当てたりして一つのフォントセットの中で混在可能になっているのだとすればおかしいし、それは全然 Unicode の利点ではない、ということが言いたかったんだよー。その前提が正しいのかどうか調べてないけど。

あと、このスレッドの参加者は2人じゃないよ(http://slashdot.jp/comments.pl?sid=275272&cid=796891)。同意できる意見を書いている AC がいる。おれは AC じゃ書き込んでないし。

正字

関連して某所で教えてもらった(というか前にちょっと見て、たとえ話がわかりにくくてちゃんと読んでなかった)JIS関係の文章 http://www005.upp.so-net.ne.jp/greentree/koizumi/75_moji.htm を読んでまたまた混乱してしまった。
略字をやめて正字を使うのってどの範囲なんだろう。それが限定的なら(たとえば常用漢字は今の字体を使うという感じで)、略字を排して正字に入れ替えるのもそんなに意味がないと思うんだけど。常用漢字にも略字いっぱいある。
そもそも略字を作るときにルールをちゃんと明文化しとけば、常用漢字なんて恣意的なカテゴリーにとらわれず、すっきり略字に移行できたんじゃないか。