challenged

先日、道路で見かけたトラックに書かれていた英語のフレーズ。

challenged by time with full power

会社かサービスの宣伝文句だと思うけど、これが何を言いたかったのか推測するのはかなり難しい。
challenged は、現代アメリカでは、ジーニアス英和辞典にあるように、実質的に「身体に障害のある」という意味になっている。disabled の遠回し語として、politically correct (PC) な表現を作るのによく使われる。ジーニアスをはじめとする英和辞典には、vertically challenged が特に留保もなく「背の低い(shortのPC表現)」として出ているが、これはちょっとこっけいな感じがするんじゃないだろうか。行き過ぎたPC表現を揶揄するのによく使われているような気がするけど、実際はどういうニュアンスで受け止められているのだろうか。

プログレッシブ英和辞典では、「努力を必要とする」という訳語を採用している。リンク先はライブドア辞書(辞書サービスへのトラックバックを試してみた)。

[追記]トラックバック失敗。302エラー(って何?)。
…と思ったらさにあらず。ちゃんと反映されていた。でもはてなの編集画面では「失敗しました」という表示が出たんだよな。へんなの。