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ワンセグ対応電子辞書

 シャープがワンセグ対応の電子辞書発売ってニュースを知ってコーヒー吹きそうになった。テレビに電子辞書か。どういう場面を想定しているんだろう。

「普段はさまざまな情報を電子辞書で引き出し、新しい情報はテレビニュースでチェックするというスタイルを提案したい」と意気込んでいる

なんて書いてあるが,実際には

市場開拓のため電子辞書との融合を思いついた

というところが重要。つまり,思いつきで商品化してしまった,ということだと思う。試みとしてはおもしろいけどね。でもこういう多機能化は諸刃の剣。ワープロだってそれで衰退したようなものだし。電子辞書時代の終わりの始まり(あれ?このフレーズ前にも使ったような気がするなあ)と言えるかもしれない。
多機能化を進めるなら,つけるべきはテレビじゃなくてテキストエディタとWWWブラウザだと思うけど。
自分で買うなら,今のところ(会長が取締役会で解任されて大騒ぎの)セイコーが出しているSR-E10000だな。起動が遅いらしいのが難点だが。
SEIKO IC DICTIONARY SR-E10000 (22コンテンツ, 英語充実モデル, 音声対応, シルカカードレッド対応)
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