candy

今日のニューヨーク・タイムズ(ウェブ版)にWait, Don’t Eat That: Candy Scandal Stuns Japanという記事が出ている(紙面でも10月31日付の記事になっているらしい)。stunは「仰天させる」といった意味。
このcandy scandalという用法が,カタカナ語の「キャンディ」と英語のcandyの違いを際立たせていると思う。この記事で取り上げられているのは,まずは赤福の話題なんだよね(写真は相変わらず不二家……カワイソス)。日本語では「饅頭」に分類されていると思うけど,こういうのもcandyに含まれているという認識なのかな。「白い恋人」や不二家のことも話題にしていて,なおかつ「饅頭」のことは記事本文でbean-jam sweetsと訳されているので,「饅頭もcandyなのか!」と即断するのはちょっと危険かもしれないが。
candyがキャラメルやチョコレート菓子も含むというのは,多くの英和辞典にも出ている情報なので,学習者にはけっこう浸透しているはず……この認識も留保が必要かな?