皮膚が弱いからなのか

昔とは違って、走ると脇腹が痛くなることはなくなったと書きました。昔と変わらないのは皮膚の弱さです。

今より冬の寒さが厳しかった1970年代には、冬になるたびに必ず手足の先にしもやけができていました。まだ小学生で皮膚も弱かったせいもあるでしょう。大人になって皮膚が強くなったらそれもなくなるものと期待していました。しかし、野外の作業にいそしんだりアウトドアでスポーツに励んだりすることもなく、したがって皮膚を鍛える機会がなかったからか、未だにしもやけには悩まされます。今年も暖冬だというのに手の指にはあちこちしもやけが。裂傷もできてなかなか治りません。

オロナインH軟膏を塗って治そうとしていますが、裂傷の方はそろそろ何とかなりそうなのにしもやけは全然よくなる気配がありません(写真も撮ってありますが、考えてみれば他人様にお見せするようなものではないので掲載は遠慮しておきます)。

こんな調子なので、バブル世代なのにスキーもやったことないし、冬山登山なんか絶対無理ですね。

皮膚というより血行の問題かもしれません。ふだんでも手の指が冷たいとよく言われますし。ランニングで心臓が鍛えられて血の巡りがよくなれば少しは改善することを期待するしかないのでしょうか。