神保町の安くて旨いランチ・その2

神保町で安くて旨いランチといえば、洋食屋の「仙臺」です。神保町の三井住友銀行から猿楽町方面に向かう錦華通りの、カトリック神田教会の手前あたりにある小さな店です。

2016年ぐらいに発見し、週1ぐらいで通っています。カウンター席ばかりで回転が速いので1人でも入りやすいのがありがたい。連れ立ってくるお客さんもいますが、ほとんどの人は食べたらさくっと帰ります。

昼のメニューにはいろいろあるのですが、僕が食べるのは専らチキンカレー。有名ホテルでシェフの経験もあるという噂の店主がつくる絶品なのに、450円! ポークカレーも同じ値段。ビーフは550円です。松屋の期間限定メニューより安い! ほかに、僕は未経験ですが牛タンカレーとか牛テールカレーなんかもあります。

茶色い炭水化物と魚介類を推奨する最強の食事術に適合するメニューがないのは玉にきずかな……と思っていたら、ありました。エビカレーというメニューが。これはちょっと高くて600円でした。チキンやポークなどと違って、マッシュルームをふんだんに入れていますね。

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今日は初めてのエビカレー。仙臺

テレビや雑誌でもよく紹介されていますが、客がそれで急に増えるようでもなく、ずっと高水準の人気を保っている感じです。上述の通り回転が速いので食いはぐれることはありません。少し前から持ち帰り弁当も始めたので、それを買うこともできます。ただ、行ってみたら臨時休業だったということが何回かあって、職場から歩いて10分ぐらいかかるので途方に暮れましたが。

カレー激戦区の神保町で、この値段でやっていけるというのはすごいことだと思います。店主も奥さんも70を超えているので、この味が楽しめる時間は限られているかもしれませんが、いつまでもお元気で!