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50代男性が健康と幸福を追求する日常をつづります

腰痛なりの走り方


このブログの更新も久しぶりになりました。その間に季節が進んで、最高気温が20度を超える日も出てくるようになりました。

3月は結局ジョギングをした日が何年ぶりかで0日でした。天気の悪い日や寒い日が多かったのと、腰痛が続いていたため。動けなくなるほどの痛みはないのですが、ぼんやりとではあっても明らかな腰痛がなかなか抜けなくて、走りに行くのに躊躇してしまっています。カイロプラクティックに行けばいいかと思いますが、寒さのせいでそれもためらっているうちにこんな季節になってしまいました。

4月に入ってからは3回ジョギングに行っています。腰痛が劇的に好転したわけではなく、早朝ではなく朝でも遅めの時間帯や、すでにある程度体を動かした後の夕方に走ることでダメージを和らげようという魂胆です。

最近になって、腰に受ける衝撃をなるべく小さくするフォームがあることに気づきました。もうジョギング歴6年ぐらいになるのに、やっと! 上体をやや前方に傾け、ストライドは比較的広めにするイメージです。ランニングの教則本的な書籍などで「骨盤を前傾させる」という言い回しをよく見かけていて、どういう状態なのか今一つわかってなかったのですが、それが体感できたように思います。走り始めの段階で微調整してこのフォームがつかめると、その後もわりと一定のペースで走り続けられる気がします。といっても、そんな感じでうまく走れたのはまだ2回ぐらいで、距離も5kmぐらいにすぎないのですが。

1か月以上もランニングから遠ざかっていると、5km走ったぐらいでもその後の体への影響は小さくないのですが、腰のことをあまり心配しないですむようなら、また続けていけるような気がします。

腰痛バンザイ!(ウソです)

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いつのまにか菜の花も満開

運動量を確保するのも実は大変だった

こちらでは触れていませんでしたが、昨年12月に株式会社を設立して、ぼちぼち仕事をしています。

bulrush.co.jp

従業員なしのいわゆるひとり出版社で、自宅が事務所なので必然的に生活時間の大部分を自宅で過ごしています。そうすると、行動半径が極端に狭まりますね。自分でも驚いています。

コロナの流行がおさまってない状況でもあり、外で仕事の打ち合わせをしたりする機会も減っていますから、毎日通勤していた頃は最寄り駅まで歩く往復の距離が週日の最低限の移動量だったのが、一気に底が抜けてしまいました。動かない日は歩数が3桁なんてこともあります。

立春を過ぎてもしばらく寒い日が続いたので、朝のジョギングが習慣から消えてしまったというのも大きい。水泳も、近くの公共のプールが改修工事のため3月まで閉館、やっと再開の日が来たと思ったらシャワー設備の不具合でまた無期限休館になってしまい、なかなか取り組めないでいます。

せめて生活のリズムを保つべく、家族が起きる時間には起きて顔を洗って髭も剃ることを心がけています。それでも運動量全般の低下は否めないところです。

iPhoneに入っているヘルスケアアプリで歩数を確認するのを風呂上がりの日課にしていて、これまでは1日に1万歩を超えることは珍しくありませんでした。自宅から駅までの往復に加えて昼にちょっと遠くまで食べに出るとか、行きか帰りに一駅分を歩くぐらいで十分でした。それが、今では1万歩に達する日が珍しいくらいです。

今のところ体重に変化はないのでそんなに問題はないだろうと思っていますが、実は困ったことが一つあります。

若かりし頃に個人年金保険に加入して日本生命とのつきあいがあるのですが、サンクスマイルというサービスがあって、何か手続きをしたりするとマイルがたまるようになっています。さらに、「あるくと」というスマホアプリが運動を促す仕組みになっていて、目標歩数に達した日が1か月に15日以上だとマイルがもらえるのです。僕は目標を8000歩に設定しています。これまでは末日まで1週間を残すぐらいのタイミングで特段の努力がなくても達成できていましたが、今では月末にがんばってやっとクリアできる感じ。がんばるというのは、夕刊を取りに行くついでに近所のスーパーまで足を伸ばすとか、むやみに部屋の中を歩き回るとかいった行為を指します。

まあ大した金銭的メリットがあるわけではないのですが、ちょっと意地になってマイルを獲得しているようなところがあります。つまり、これまではいかに生産性が低くても、(少ないとはいえ)月例賃金が入っていたし、加えて雇用保険料とか健康保険料とか年金保険料とかも全部ではありませんが会社が負担してくれていたのが、今ではすべて自分にかかってくるということと相似形なのですね。そのことに気づいてからは、稼ぐこと以外に運動量を維持することにも闘志を燃やしています。なんてね。

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朝起きれないので夕陽の写真が増えた

冬季オリンピックの思い出

立春北京オリンピックが始まりました。すべての選手がケガをせず感染症にも罹患せず実力を発揮できることを祈っています。……と書きましたが現地で練習中に重傷を負ってしまった日本選手もいると聞きました。回復できますように。

冬季オリンピックといえば、忘れられない思い出があります。他人にはしょうもないことなんですが。

先日まで勤めていたS社にまだ名古屋支社が存在していた時のことです。2014年のソチオリンピックが閉幕した直後ですから8年前ですね。名古屋での会合に出るために出張し、その晩は支社員の皆さんと栄で楽しく飲みました。日帰りだったので1次会で切り上げたのだったかな? Yくんが地下鉄の駅まで送ってくれました。すると地元のテレビ放送局が翌日の情報番組のための街頭取材をしているところに遭遇し、比較的イケメンのYくんが声をかけられました。

「今回のソチオリンピックで一番印象に残った選手は誰ですか?」というのが取材のテーマで、Yくんは「竹内智香選手ですね。かわいいんで」とか答えていて、へーと思って聞いていると、ついでのような感じで連れの僕にもマイクが向けられました。

僕は「葛西紀明選手ですね。同世代の一人として」みたいな答えをしたと思います。そうすると「おいくつですか?」「47です」「じゃあ同じ40代として、ってことですね」と訂正が入りまして、「まあそういうことですね」とは言ったものの、そこは別に厳密性を求めるところじゃないだろ、と酔った頭で思ったものです。

その後で「じゃあジャンプする葛西選手の真似をしてポーズとってください」という無茶ぶりがあって、Yくんに体を支えてもらいながらポーズをとろうとしてすっころんでしまうという醜態を重ねてからその場を去りました。「テレマーク入れてください」だったかな。

翌日の番組は名古屋ローカルなので自分では見れませんでしたが、後にYくんが教えてくれたところによると、彼は少し映ったけど僕はまったく画面に登場しなかったとのこと。ぎゃふん。体を張ってがんばったのに。という笑い話です。

Yくんは僕より1年たらず前に会社を去りました。同じ飲み会に参加していた若手のKくんはそれよりさらに前に去っていました。諸行無常

葛西選手は今回のオリンピックには出場していませんが、まだ競技人生を続けていて若手より運動能力で上回る数値を叩き出すこともあるというのは驚異ですね。竹内智香選手は今回も出場しています。活躍を期待しています。

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春はもうすぐ

寒中お見舞い申し上げます

今年初めての更新が、1月の最終日になりました。寒中お見舞い申し上げます。

この「寒中」というのは、二十四節気小寒から立春の前日つまり節分までを指し、1年のうちで寒さが最も厳しくなる時期です。今年は1月5日が小寒、2月4日が立春です。理科年表2021の「気温の半旬別平均値」のところを見ると、東京で年間を通じて最も低くなるのが1月21日から31日まで2半旬の4.9度で、それに次ぐのが1月16日から20日までの5.0度ですから、暦の上での季節の動きと気温の実測値がほぼ合致していると言えます。2月1日から5日までは5.1度なのに対して、2月6日から10日までの5日間は5.5度で、見事にこの時期に季節が移り変わっているのがわかります。

寒いのは苦手なので今月は走った日数も距離も小さい数字になりました。6日間、28.3kmです。

朝早く目が覚めてもベッドから出たくないという気持ちもあるし、それ以上に、腰や首に痛みが出たり寝違えたりするといったような、背骨のゆがみから生じていると思われる事象に起因する不調もあり、寒さが厳しいうちはランニングを控えようと思っているのもあります。暖かくなったら上部頸椎カイロプラクティックに行ってゆがみを直してもらってから走るのを再開すればいいかなと思っています。

それまでの運動は水泳で、と思っていたら、近所の公共のプールが改修で2月いっぱいまで休館なのでした。そうなると何をやればいいの……スポーツクラブに入会してトレッドミルとか? まだそういうことにお金を使える身分じゃないしなあ……。

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典型的な1月下旬の空はこんな感じ

料理はむずかしい

諸々ありまして、時々料理をするようになりました。大学に入ってから足かけ10年ぐらいは自炊もしていたので経験がなかったわけではないのですが、1人分を気楽に作るのと、大人数のために責任を負うのではプレッシャーが違います。

極力レシピ通りに作ろうとしています。しかしそれでもうまくいかないことが多いのはなぜなのか。

おそらく、実際にはレシピの通りにはなっていないのと、手際が悪いのが原因だと思います。

直近では、神戸の新興スパイスカレー店、ラージクマールがクックパッドで公開している猪肉のカレーを作ってみました。

cookpad.com

少しでも手際よく進めるため、料理番組のように材料を手元にそろえておきます。肉は写していませんが、鶏もも肉でやってみました。いきなりレシピ通りではありませんが、だいたい猪肉なんて売ってないので。レシピの作者自身が豚バラとか鶏もも肉とかにアレンジしてもおいしいと書いているので、この場合は「レシピ通りでない」とは見なしません。

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材料は肉以外これでほぼすべて

まず、玉ねぎ2個をみじん切りにします。これが苦手です。左手を丸めて切る対象を押さえますが、縦に切っていくと切ったそばから玉ねぎが包丁にくっついてバラバラになりませんか? 一通り切ってから縦横を入れ替えて切っていくのは無理です。もっと切れ味のいい包丁を使うべきなのかなあ。

涙をボロボロ流しながらなんとかみじん切りにして鍋に投入。レシピにある写真のような色がつくまで炒めるのは意外に時間がかかります。ニンニクとしょうがはすりおろしたものを使うことになっていますが、使いかけのチューブ入りのがあるのでそれを使いました。この辺まではレシピ通りと言えるでしょう。

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玉ねぎの色はこんなものでいいのかな

トマトを入れて強火で熱しますが、「ぽってりとしたペースト」になったと言える状態になっているのかどうか自信が持てないまま続けます。

そしてスパイスと塩を投入。今思えば、スパイスの組成がレシピ通りになっていませんでした。クミン、コリアンダーターメリック、カイエンペッパー、ガラムマサラを使うことになっていますが、最近キスケ糀パワーカレースパイスという商品のサンプルを頂いたので、それを使いました。この製品で使われているのは、原材料名のところを見ると、塩、コリアンダー、クミン、ガラムマサラオールスパイス、カレーパウダー、ターメリック、パプリカ、米こうじ、昆布、シナモンです。ほぼ重なっているので大丈夫だろうと思ったのですが、混合パウダーの製品のそれぞれの使用割合はわからないし、米こうじや昆布なども入ったものを使うのだから、量自体もレシピより増やす必要はあったかもしれません。

肉を投入、鶏肉なので中まで火が通るようにしっかり加熱します。水を入れ、ひと煮立ちさせてから弱火で15分ほど煮込むことになっています。しかし我が家ではシャトルシェフという調理器具を使っており、加熱を続けないで鍋全体を大きな容器で包み込んで熱を逃がさないようにします。この辺はレシピ通りではないのですがそれほど問題はないと思います。

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肉に火を通して弱火で煮込む直前

そして最後の工程、ココナッツミルクを入れて中火で2、3分煮込みます。加熱しすぎると苦みが出るので注意、とありますが、その一方で味をなじませる必要があり、火を止めるタイミングは難しいですね。また、味見して薄いようなら塩を少しずつ足していくのですが、味見して味をきちんと判断する自信がなく、ここはすっ飛ばしました。結果的には、この段階で塩をもう少し足すべきでした。

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完成! さて味は…

食べてみての家族の感想は、「甘いね」でした。自分でもそう思いました。スパイスと塩の量が足りなかったかな。やっぱり料理は難しい。また挑戦してみたいと思います。

そして、家庭料理の場合、問題は味だけではありません。レシピ通りに材料をそろえると、余るものが出てきます。その処置まで考えておかなければなりません。今回はココナッツミルクとトマト缶。トマト缶は他にも使う料理がいろいろあるので処理は容易ですが、ココナッツミルクは400g入りの缶を買ってきて、使ったのは220gだけ。余った180gをちょうど使う料理なんてあるのか!?

いろいろ調べた結果、料理ではなく飲用にまわすことにしました。ココナッツミルクに牛乳を少し混ぜ、はちみつを入れるとおいしいそうです。妻と子供が試してみましたが、冷たいとはちみつが溶けないので、メイプルシロップのほうがいいみたいです。

あと、料理とは直接関係しませんが、ココナッツミルクの缶を開けるとき最後に中身を自分に向けて飛び散らせてしまったり、トマト缶のプルタブが取れてしまって缶切りで開けたり、といったアクシデントもありました。やっぱり料理は難しい。

本年もお読みいただきありがとうございました。来年が皆様にとって素晴らしい年になりますように。

フレンチプレスでコーヒーは味わいの解像度が上がる

自分で豆を挽いてコーヒーを淹れるのに、皆さんはどんなやり方を選んでいますか?

僕は長らくペーパーフィルターを使った後、結婚してからフィルターをスイス製の金(ゴールド)に替えて20年以上経ちます。それで特に不満もなかったのですが、このほどプレス式のティーサーバーを買ったので、新しい淹れ方を試してみています。

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商品名はコーヒー&ティープレスらしい

もともとは、朝食のときに紅茶を淹れるのに使っていたガラス製のティーポットのふたが割れてしまい、代わりのものを東急ハンズに買いに行ったところ、頑丈そうなティーサーバーが目に入ったので衝動買いした次第です。カフェなんかで紅茶を注文するとたまに出てくる形状のティーサーバーです。今までちゃんとした使い方を把握せずにその場その場で対処していたのですが、取扱説明書を読めばそこも理解できるだろうという思惑もありました。

説明書を読むと、コーヒーを淹れるのにも使えると書いてあります。淹れ方自体は簡単で、カップとサーバーを温めておき、挽いた粉をサーバーに入れて熱湯をそこに勢いよく注ぎ込み、3分ほど待ち、カップに注ぐ。終わり。という具合です。もちろん、豆を挽く、お湯を沸かす、といった工程のそれぞれでそれなりに時間はかかるのですが。なお、中蓋的なものを押し下げるのはカップに注ぐ直前です。

このやり方をフレンチプレスと言うそうです。豆のうまみや香りが多く含まれる油脂分をコーヒーオイルと呼び、それを逃さず抽出できるやり方だとのこと。ゴールドのフィルターも、ペーパーフィルターと比べるとコーヒーオイルが多く残るという触れ込みですが、時間をかけてお湯を注ぎながら抽出するので、成分の残り方が違うのでしょう。

同じ豆で比べたことはまだないのですが、香りや味の特徴がこれまでよりはっきり感じられるように思います。「解像度が上がる」という表現がぴったりくる感じ。はっきり言ってすごくおいしいです。

なお、最近の豆は神田や神保町に店舗のある豆香房という焙煎所で買ったモカ・イルガチェフ。ケニア産だったかな。この豆と淹れ方の相性もいいのかもしれません。今まで職場の近くに店舗があったので調達は容易だったのですが、神田方面に行く用事がなくなったので近所でいい豆を入手する場所を開拓する必要があります。

ティーサーバーを使ったフレンチプレス、結論としてすごくおいしいのですが、難点もあります。

片づけが面倒なのです。抽出し終わったコーヒー豆のガラはサーバーの底にそのまま残っているので、手を突っ込んで捨てなければなりません。それ自体は別に大した手間ではないのですが、サーバーを分解して豆のガラを洗い流し、乾いたら組み立て直すのはちょっとした作業量になります。

さらに、油脂分が豊富なので、カップやサーバーに残った油脂をちゃんと落とすためには中性洗剤を使う必要があります。洗剤は必ずしも毎度毎度使わなくてもいいのでしょうが、次に紅茶を淹れるのに使いたくなったときにコーヒーの油脂が残っているといやだなと思うと、つい毎回洗剤を使ってしまいます。地球環境にはやさしくないですね。でもペーパーフィルターを使うよりはいいのかな。

なお、紅茶のほうはティーサーバーで淹れたときより急須型のティーポットで淹れたときのほうがおいしいような気がして、結局これまで通りティーポットで淹れています。割れたふたの代わりにシリコーン製の別のものを応急処置的に使って。

Bye Bye Baby

タイトルはマリリン・モンローの歌手としての代表曲の一つです。映画『スモーク』に出演したアシュレイ・ジャッドの台詞として登場した際に、この歌の節回しに乗せて発話されていたのが印象に残っています。薬物中毒の不良少女の役(少女という年齢ではなかったけどぴったりくる言い方が思いつかない)で、赤ちゃんをおろしたことを「そんなことどうだっていいでしょ」みたいな調子で言う場面でした。ファンとしては衝撃的な姿でした。

さて、さる10月31日をもって株式会社三省堂を退職しました。

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さらば水道橋

「辞書の編集って〜」なんて記事を書いたのが2年足らず前。実はその少し前に辞書編集者として戦力外通告を受けてました。ちょっと抵抗したのですが、結局昨年4月には異動することになり、別の種類の出版物を担当しました。それから1年半、職場の同僚や上司には恵まれていたと思いますが、残り少ない職業人生を考えたときに情熱を持ってやり遂げたい仕事とは思えず、退職という結論を出しました。

zokkon.hatenablog.com

吉祥寺のアンナミラーズが閉店したのと同じ2005年に入社して約16年半(道路陥没のニュースで思い出しただけで、この符合には特に意味はありません)。ここ数か月はその期間を振り返る機会が多く、失敗したことが次々に頭をよぎり、後悔の念にとらわれがちでした。もっと言うと、会社生活の後半で経験してきた数々を思い出すと腹の底にドス黒いものが湧き上がります。それでも、日本全国でもそんなにたくさんない辞書の編集という職業を経験できる最後のチャンスかもしれないと思って求人に応募して、その思いが叶い、長く続けてこられたのはありがたいことです。執筆者の先生方をはじめ、関係する皆様のおかげです。ここをご覧の方はそんなにいらっしゃらないと思いますが、感謝申し上げます。

今後については現在準備中です。近いうちにお知らせできればと思っています。iDeCoの手続きには注意しないと……。

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