Chaz Jankel

最近クインシー・ジョーンズの「愛のコリーダ」がまたはやってるんだそうだ。山田優という人のことはずっと篠原涼子だと思っていた。なんか若返ったな、と。でも鼻の下が妙に短いところがいまいち……
ところで、「愛のコリーダ」を書いたのは、イアン・デューリーのバックバンド、ブロックヘッズのギタリストであるチャス・ジャンケル Chaz Jankel(ただしもう1人との共作)。彼が1980年に発表したソロ・アルバムにオリジナルが収録されているらしい。昔「クロスオーバー・イレブン」か何かで1回だけ聴いたことがある(ような気がする)。クインシーのとは違って無骨な手触りだったと思うけど、いかんせん昔のことだけに覚えてない。(このことは前にもどこかで書いたような気がする。関心空間でほかの人にコメントしたのだったかな。)
チャスのアルバムは amazon.co.jp で検索してもあまり見つからないが、ディスコのオムニバス ASIN:B0000ZP4G0 にも別の曲が1曲入ってるから、やっぱりディスコ系の音だったのかなあ。でもこのオムニバスは選曲がぬるいというか、ディスコというよりラジオって感じ。カスタマーレビューのジャム&ルイス氏の「あの当時は 髪型をリ-ゼントにした。 矢沢永吉を真似た 硬派の人が集まるディスコに対して  軟派の ディスコ サ-ファ-ディスコが有りました」というめちゃくちゃな時代考証が笑える。いや六本木では実際そうだったのかもしれませんが。