はてな頂上作戦

またユリイカ4月号の話。局地的にはてなで大評判なんだけど,これはたまたま編集者がはてな好きだったというより,「駅の名前を全部言えるようなガキには死んでもなりたくないとかいうような大人には死んでもなりたくない」という素敵なフレーズを発明した三代目魚敏浜田ヒデトシがとったのと同じ作戦だと見た。
(魚敏は前の勤務先で使ってた弁当の業者だった。正しくは魚武。浜田ヒデトシは違う知り合いの名前だった)
トレーナーを数着作って,それを知り合いにばらまいて,日時と場所(たとえば梅田とかアメリカ村とかごく狭い範囲)を指定してそれを着てくれと頼む。そうすると,そこに遊びに行った人が何着も同じトレーナーを目にして,「なんかあのトレーナーはやってるなあ」と錯覚するという作戦。
ユリイカの編集者が考えたのもこれだね。

はてなユーザー十数万への影響力はたかが知れてるかもしれないが,ふだん三千部しか売れてない雑誌にとってみれば大きいかもしれない。